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イベント

国会エネルギー調査会(準備会)第69回

東京電力福島第一原子力発電所事故から、この3月11日で7年となります。30キロ圏内の被災地の住民の帰還が始まっている一方で、燃料デブリの取り出しや汚染水対策を含めて事故処理が終わるまでの道のりは見通せないままです。そうした中で、事故当事者である東京電力は柏…続きを読む

原自連主催・ISEP共催 福島第一原発事故関連の公開研究会(3/8)開催について

「あれから7年、生活・健康・避難・技術から福島原発事故を再考する」[チラシはこちら] 福島第一原子力発電所の事故から、この3月11日で丸7年となります。事故を通じて、私たち国民は、原発が人類にとって非常に危険であることを学びました。しかし、国も大手電力会社…続きを読む

国会エネルギー調査会(準備会)第67回

■ 概要 今回は再生可能エネルギーの送電線接続問題を扱います。2016年5月末、東北電力は北東北4県(青森、岩手、秋田、及び宮城の一部)で、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを送電線へ接続する際に、接続可能量がゼロになったことを公表しました。それ以降、再…続きを読む

国会エネルギー調査会(準備会)第66回

6月5日、福島県県民健康調査の第27回会合が開かれ、甲状腺がんの疑いのある子どもが疑い例も含めて190人に達するという検査結果が公表されました。また、昨年6月の健康調査では事故当時5歳だった1人ががんだと診断され、さらに経過観察とされた事故当時4歳の男児も…続きを読む

国会エネルギー調査会(準備会)第65回

昨年12月、「東京電力改革・1F問題委員会」において、東京電力福島第一原発事故の事故処理費用が21.5兆円になるという試算が提示された。内訳は廃炉・汚染水対策8兆円、賠償7.9兆円、除染4兆円、中間貯蔵1.6兆円となっている。賠償、除染、中間貯蔵の各費用は…続きを読む

国会エネルギー調査会(準備会)第64回

今回は原子力損害賠償・廃炉費用に係る「過去分」について、改めて指摘していきます。 昨年7月、消費者委員会が「電力託送料金に関する調査会 報告書」を公表し、消費者委員会の答申および河野前内閣府特命担当大臣(消費者担当)の意見書が提出されました。この中では日本…続きを読む

大学生・院生向けイベント&2017年度インターン・ボランティア説明会・交流会(4/16)

環境エネルギー政策研究所(ISEP)では設立当初から大学生・大学院生を中心に積極的にインターン生を受け入れており、すでに140名以上が環境やエネルギーの実務に携わり、卒業していきました。また、日常的な業務やイベントの運営、研究資料の翻訳まで多様な形でボラン…続きを読む

デンマークのクリエイティブなスマートエネルギーデザイン視察訪問(5/28〜6/3)

今年は、日本とデンマーク正式国交樹立150周年であること、およびスマートエネルギーの中核市であるオーフス市が「欧州文化首都」となることから、「世界で一番幸せな国デンマークのエネルギーコンセプトを学ぶ」をキーワードにして、ユーザーの視点に立ったデンマークのク…続きを読む

100%自然エネルギー推進円卓会議(3/10)配布資料・動画掲載

当研究所は、世界の100%自然エネルギーに向けた動きをリードするステファン・シューリグ氏(100%自然エネルギー世界キャンペーン/世界未来評議会)を迎え、下記の通り「100%自然エネルギー推進円卓会議」を開催致しました。配布資料を掲載しています。

国会エネルギー調査会(準備会)第63回

福島第一原発事故から6年が経過しました。未曾有の事故が起きたあの日、私たちは人間のおごりやおろかさを思い知らされ、何より「原発の恐ろしさ」を、身をもって体験しました。「あの日」を境に、多くの人々が原発のない社会を希求し、再生可能エネルギーを中心とした持続可…続きを読む