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世界各地で自然エネルギーの普及が加速する一方で、導入をめぐるさまざまな社会的課題が浮上しつつあります。例えば、生物、生態系、景観等への影響に対する懸念、資源利用の権利や土地利用計画との整合性など、ステークホルダーによる合意形成と国や自治体による制度・政策形成の両面で丁寧な対応が必要となります。このような「自然エネルギーと社会的合意」にかかわる問題について、ISEPは、環境NGO、自然エネルギー事業者、専門家と共に「持続可能な社会と自然エネルギー研究会」を組織し、研究・政策提言を進めています。

地域で太陽光発電を進めるために地域トラブル事例から学ぶ(メディア掲載)

岩波書店「科学」2018年10月号の特集「再エネ・地域社会の再生へ」に掲載された主任研究員の山下紀明の論文「地域で太陽光発電を進めるために地域トラブル事例から学ぶ」のPDFを岩波書店の許可を得て公開します。

2016年3月に公開した研究報告「メガソーラー開発に伴うトラブル事例と制度的対応策について」のアップデート版となります。

特集全体をお読みになりたい方は、岩波書店「購読のご案内」ページをご覧ください。

ライブラリ: 自然エネルギーと社会的合意 過去の記事一覧