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イベント

国会エネルギー調査会(準備会)第56回

東京電力福島第一原発事故から5年が経過しました。「事故収束宣言」「アンダーコントロール」といった言葉とは裏腹に、「原子力緊急事態宣言」は解除されず、汚染水問題への対応はじめ、いまだに事故収束作業の途上であるのが実態です。そして、中長期ロードマップの改定で燃…続きを読む

第3回『原発と人権』全国研究・交流集会 in 福島 第2分科会「原発ゼロ社会に向けて」

第3回『原発と人権』全国研究・交流集会 in 福島 第2分科会「原発ゼロ社会に向けて」 日 時:2016年3月20日(日) 9:30〜14:30 場 所:福島大学 M講義棟・3号室 全体座長・司会:寺西俊一氏(日本環境会議/一橋大学) 主 催:環境エネルギ…続きを読む

コミュニティパワー「次の実践」ワークショップ in 東京(3/23)

地域の人々が中心となって進める自然エネルギーは世界的な潮流を巻き起こしつつあります。1990年代から先行して取り組みを始め、10年かけて地域主導の100%自然エネルギーを達成したデンマーク・サムソ島では、その経験を世界各地のコミュニティや専門家と共有し、相…続きを読む

2016年度ISEPインターン・ボランティア説明会(4/2)

環境エネルギー政策研究所(ISEP)では設立当初から積極的にインターン生を受け入れており、すでに120名以上が環境やエネルギーの実務に携わり、卒業していきました。また、日常的な業務やイベントの運営、研究資料の翻訳まで多様な形でボランティアの方々のご協力を得…続きを読む

国会エネルギー調査会(準備会)第55回

政府は今国会に再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を見直す法案を提出しました。このFIT法改正案は再エネ拡大を制約するおそれがあり、慎重な検討が必要です。特に、各地で芽生えているエネルギーの地産地消、「ご当地エネルギー」の動きを阻害することが懸念さ…続きを読む

いま、日本の地方で生きる(エネデモサロン)

エネルギーと社会のあり方が分散型へと変化していくなかで、個別の取り組みを長期的な時間軸の中で体系的に位置付ける思想、哲学、コンセプト、アイデアなどを探る Energy Democracy Salon 。今回は、古今東西の「食」文化探検家として長年世界中でフ…続きを読む

シェーナウ環境賞受賞記念「ふくしま自然エネルギー基金」設立記念シンポジウム(3/9)

ご来場の御礼とふくしま自然エネルギー基金のホームページ公開について 本イベントは大盛況の末に、開催することができました。ご来場いただき、誠にありがとうございました。 ふくしま自然エネルギー基金のホームページが立ち上がりました。詳細はこちらから。 イベント概…続きを読む

国会エネルギー調査会(準備会)第54回

日本の保有するプルトニウムは約48トン。核不拡散上のリスクとなるプルトニウムを減らすために実現可能な計画が求められます。政府は「利用目的のないプルトニウムを持たない原則を堅持」としますが、核燃料サイクルの推進を基本方針とし、見通しの立たない使用済み核燃料の…続きを読む

緊急院内集会 「需要家が選択できる電力市場を実現しよう!」(12/22)

12月22日、環境エネルギー政策研究所(ISEP)も幹事団体として参加しております「自然エネルギーで豊かな日本を創ろう!アクション」主催で、電力自由化と電源の選択、そして自然エネルギーの導入・利用の拡大を巡って緊急院内集会を開催いたします。年末ご多忙のこと…続きを読む

としま再エネ会議第5回「地域のための「お金」の活かし方」(12/5)

再エネ事業を通じて地域でお金を回す?! 最近よく耳にする「市民出資」とは何か、出資をする側のメリットは何かをわかりやすく解説します。お金の使い方を今一度見直すチャンス! 年間5回の講座やワークショップ、視察を通して、アイデアや提案をまとめ、住民協働型の再生…続きを読む