2012年2月24日
【イベント】3/8 コミュニティ・パワー会議
コミュニティ・パワー会議
■ 開催趣旨
固定価格買取制の施行を控え、国内各地で自然エネルギーに取り組む動きが加速しつつあります。小規模分散型の自然エネルギーは地域のさまざまな人々が協力し、ボトムアップで取り組みを進めていくことが重要となります。また、地域の資源を利用したエネルギーの利益が地域の人々に還元されるような仕組みを導入していくことも重要となります。このような地域エネルギーの考え方や取り組み方は、「コミュニティ・パワー」として世界的にも新たな潮流を創り出しています。コミュニティ・パワー会議では、国内外のコミュニティ・パワーの実践者や専門家とこれからコミュニティ・パワーに取り組む人々の対話を通じて今後の手がかりを探ります。
■ 開催概要
日時:2012年3月8日(木)10:00〜16:45
会場:日本科学未来館 みらいCANホール
主催:環境エネルギー政策研究所
共催:世界風力エネルギー協会、日本再生可能エネルギー協会、自然エネルギー財団、JST地域エネルギーファイナンス研究会
参加費:無料
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※ 基調講演資料
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■ プログラム(※若干の変更の可能性があります):

■ 登壇者一覧(予定)
Stefan Gsänger(ステファン・ゼンガー:世界風力エネルギー協会、事務局長)
Søren Hermansen(ソーレン・ハーマンセン:サムソ・エネルギー・アカデミー、代表)
José Etcheverry(ホセ・エチェベリー:ヨーク大学環境学部、准教授)
鈴木 亨(NPO法人北海道グリーンファンド、事務局長)
志澤 昌彦(小田原再生可能エネルギー事業化検討協議会、コーディネーター)
武本 洋一(株式会社備前グリーンエネルギー、代表取締役)
田宮 麻友美(casane・tsumugu、プランナー)
服部 乃利子(NPO法人アースライフネットワーク、理事)
原 亮弘(おひさま進歩エネルギー株式会社、代表取締役)
舩橋 晴俊(法政大学サステイナビリティ研究教育機構、機構長)
保坂 展人(世田谷区、区長)
丸山 康司(名古屋大学大学院、准教授)
葦木 美咲(自然エネルギー信州ネット、理事)
■ セッション・モデレーター:
飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所、所長)
山下 紀明(環境エネルギー政策研究所、主任研究員)
古屋 将太(環境エネルギー政策研究所、研究員)
※ このイベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。
2012年2月20日
【イベント】シンポジウム「日本におけるバイオマスに持続可能な利用促進のために~適切なFIT制度設計のための原理・原則~」
バイオマスなど再生可能エネルギー電力利用促進のための、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(再生可能エネルギーの固定価格買取制度、FIT)が2011年8月に成立し、2012年7月より施行される予定です。
バイオマス利用拡大の際に、森林生態系などの保全や、トータルでの温暖化ガス排出が化石燃料と比較して一定水準以下に抑えるといった配慮に欠けると、かえって生態系を破壊し気候変動を悪化させるおそれがあります。
英国では2011年4月に固体バイオマスの持続可能性基準が施行され、EUにおいても土地利用転換や間接影響を含む、固体バイオマスのLCAデータの蓄積と議論が進んでいます。
本シンポジウムでは、これまでのリサーチやこの問題に関心を持つ環境団体間における議論をもとに、日本におけるバイオマスの持続可能な利用促進のための原理・原則について議論を行い、日本のFIT制度への貢献を目的として、開催します。
これまでの環境団体間における議論をもとにした提言文書概要版、提言文書、背景文書です。
※多数の方よりお申し込みを頂いたため、会場が変更になりました。ご来場の際には、どうぞご注意ください。
日時: 2012年3月19日(月) 13:30~17:30
会場: 新橋会議室8E会議室(東京都港区新橋2-12-15 田中田村町ビル8F)
内幸町駅より徒歩1分、新橋駅より徒歩4分
http://www.kaigisurunara.jp/shinbashi.html
※最初のご案内と、会場が変更になりました。
主催: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング、バイオマス産業社会ネットワーク
協力: 環境エネルギー政策研究所(ISEP)、WWF ジャパン、国際環境NGO FoE Japan、
ペレットクラブ、ジャパン・フォー・サスティナビリティ、(財)地球・人間環境フォーラム
参加費: 無 料
お申込み先: バイオマス産業社会ネットワーク http://www.npobin.net/apply/index.html
プログラム(一部調整中):
(1) 講演
相川高信(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
「バイオマスの持続可能な利用のための基本原則」
マイケル・ノートン氏(信州大学経営大学院)
「EU及びイギリスにおけるバイオマスの持続可能性問題の最新動向」
古俣寛隆氏(北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場)
「バイオマス利用のLCA分析事例と今後の研究課題」
梶山恵司氏(富士通総研経済研究所)
「バイオマスと日本林業のポテンシャル」
(2) パネルディスカッション
パネラー:泊みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク)
添谷稔氏(林野庁木材利用課課長補佐)
松原弘直氏(環境エネルギー政策研究所)
古俣寛隆氏(北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場)
司 会:相川高信(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
※シンポジウム終了後、懇親会を18:00-19:30で予定
2012年2月15日
【イベント】2/22(水)つながり・ぬくもりプロジェクト〜自然エネルギーによる被災地支援〜活動報告会
自然エネルギーを利用した被災地支援プロジェクトの、約1年に渡る活動を報告します。
特に大型案件として、三井物産環境基金の助成を受けた「岩手県住田町仮設住宅への太陽熱温水器支援」については、持続可能な木材と自然エネルギーの活用など、全方位的な環境配慮をめざす住田町長と、実際に活用されている仮設住宅で暮らす被災者の方をお招きし、お話を伺います。
さらに、会場の皆さんとともに、「復興からのエネルギーシフト」について、考えていきたいと思います。
□日時:2月22日(水) 13:30〜16:30 (13:15開場)
□ 場所:日比谷図書文化館 大ホール 各線霞ヶ関駅徒歩5分
□プログラム
・プロジェクトについて 13:30〜13:40
環境エネルギー政策研究所 竹村英明
第一部:住田町プロジェクトの報告 13:40〜14:40
・太陽熱プロジェクト:ぐるっ都地球温暖化地域協議会 三井元子
・報告「岩手県気仙郡住田町のとりくみについて」:
「木で仮設住宅造りました」 住田町町長 多田欣一さん
住田町仮設住宅入居者 岩森美奈子さん
——–休憩——- (会場外でパネル展示を行います)
第二部 「復興からはじまるエネルギーシフト」14:55〜16:20
・パネルディスカッション(会場の皆さんからの質疑応答を交えて行います)
パネリスト
住田町町長 多田欣一さん
三井物産(株)環境・社会貢献部 赤間哲さん
自然エネルギー事業協同組合レクスタ 桜井薫
ぐるっ都地球温暖化地域協議会 三井元子
バイオマス産業社会ネットワーク 泊みゆき
コーディネーター:WWFジャパン 岡安直比
*終了後、お名刺交換の時間を設けさせていただきます
□参加無料
□お申し込み:こちらからメールでのお申し込みをお願いします。
2011年10月26日
【イベント・映像】地域のエネルギーとお金を地域と地球に活かすフォーラム
「地域のエネルギーとお金を地域と地球に活かすフォーラム」
~秋田の発展に資する再生可能エネルギー利用にむけて~
本フォーラムは、「エネルギー多消費地」である都市と、「再生可能エネルギー生産地」である地域を、地域間連携で結びつけ、両者がその特性を互いに活かし合う、ポジティブな関係で結ばれるための新たな方向性を討議します。
【日時】平成23年(2011年)10月26日(水曜日)午後1時~午後5時
【会場】大学コンソーシアムあきた カレッジプラザ秋田
(住所:〒010-0001 秋田市中通2丁目1-51 明徳館ビル2階)
【主催】 特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所
特定非営利活動法人 環境あきた県民フォーラム
三井物産環境基金「持続可能な風力利用」研究チーム
【協力】JST地域エネルギー・ファイナンス研究チーム(*)
【共催】秋田大学、秋田県立大学
【後援】秋田県、東京都
* (独)科学技術振興機構 社会技術研究開発事業「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域採択プロジェクト「地域連携による地域エネルギーと地域ファイナンスの統合的活用政策及びその事業化研究」(青森大学、名古屋大学、法政大学、九州大学、環境エネルギー政策研究所)
<プログラム>
13:00 開場
13:30 開会
【第1部】
13:30 ご挨拶 (秋田大学学長 吉村昇)
13:40 「JST研究プロジェクトの趣旨説明と前回フォーラムからの進捗」
(環境エネルギー政策研究所 主席研究員 松原弘直)
14:00 基調講演「秋田での再生可能エネルギーの取り組み」
(秋田県産業労働部 新エネルギー政策統括監 佐々木誠)
【第2部】
14:20 パネル討論:秋田のエネルギーを秋田の発展に活かすために
●コーディネーター
松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
丸山康司(名古屋大学)
●パネリスト
山本久博(環境あきた県民フォーラム理事長)
佐々木誠(秋田県産業労働部 新エネルギー政策統括監)
丸山康司(名古屋大学)
谷口信雄(東京都環境局)
大谷明(株式会社 市民風力発電)
高橋浩人(秋田県大潟村村長)
三浦貴裕(北都銀行 法人開発グループ長 兼 アジア戦略支援室長)
黒沢敏和(秋田行銀 営業本部 地域サポート部 次長)
テーマ1:再生可能エネルギーが地域に資するための制度・政策とは何か
・論点1:再生可能エネルギー開発と自治体の役割
・論点2:地域の雇用や経済発展の可能性
・論点3:地域連関を秋田の発展に活かす
<15:20~15:35 休憩>
テーマ2:地域に根ざしたエネルギー事業の立ち上げに向けた道筋
・論点1:秋田に根ざした事業主体の形成
・論点2:秋田の発展に繋がる金融の仕組み作り
16:45 総括(舩橋晴俊 法政大学サステナビリティ研究教育機構 機構長)
17:00 閉会
2011年9月7日













