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イベント

国会エネルギー調査会(準備会)第70回

原発未稼働の7社が原発の維持管理費に5年間(2012~2016年度)で約5.1兆円を投じていたことが調査報道により明らかになりました。福島第一原発事故の賠償や処理費、新規制基準を満たすための対策費など追加的費用はさらにかさんでいきます。 しかし、政府は未だ…続きを読む

国会エネルギー調査会(準備会)第69回

東京電力福島第一原子力発電所事故から、この3月11日で7年となります。30キロ圏内の被災地の住民の帰還が始まっている一方で、燃料デブリの取り出しや汚染水対策を含めて事故処理が終わるまでの道のりは見通せないままです。そうした中で、事故当事者である東京電力は柏…続きを読む

原自連主催・ISEP共催 福島第一原発事故関連の公開研究会(3/8)開催について

「あれから7年、生活・健康・避難・技術から福島原発事故を再考する」[チラシはこちら] 福島第一原子力発電所の事故から、この3月11日で丸7年となります。事故を通じて、私たち国民は、原発が人類にとって非常に危険であることを学びました。しかし、国も大手電力会社…続きを読む

第8回 原子力ムラ境界線上の「哲」人対話(1/24)開催について

ISEP所長・飯田『哲』也氏と東工大助教・澤田『哲』生氏の原子力をめぐる推進か脱かの〝二項対立〟を超えるダイアローグ(対話)――テーマは時勢に応じたもの、そうでないもの〝不易流行〟を問わず森羅万象に亘る。都度、テーマおよび話題の振向けはコーディナータの掌中…続きを読む

デンマーク「第4世代グリーンエネルギー技術」に学ぶ

「第4世代地域熱供給」など先駆的なグリーンエネルギー技術や政策で、自然エネルギー100%を目指すデンマーク。そのデンマークから日本など世界各国へのグリーン技術の促進・普及を支援する、官民協働組織 State of Green(ステート・オブ・グリーン)の長…続きを読む

環境エネルギー政策研究所設立15周年記念シンポジウム〜環境エネルギーの大転換期に未来を構想する〜(9/11)

開催報告 9月11日に開催した環境エネルギー政策研究所設立15周年シンポジウムでは、260名以上の方にご参加いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。皆様のご参加誠にありがとうございました。 シンポジウムは、ISEPの歴史を振り返るオープニングムービー・そし…続きを読む

としま再エネ会議 第3回「豊島区の地域力を活かす」(9/26)

豊島区を中心に活躍している地域団体(NPO法人等)の代表者などを講師に招き、各団体の活動紹介や再生可能エネルギーをテーマにしたパネルディスカッションを通して、どんなところに再生可能エネルギーがあったらよいか、地域の活動と再生可能エネルギーをつなげることがで…続きを読む

庄内自然エネルギーフォーラム「自然エネルギーが拓く庄内町の未来」(8/18)

庄内町は風力発電先駆の町であり町民憲章でも「自然を愛し環境にやさしいまち」を作ることを宣言しています。こうした庄内町の歴史と理念を、更に発展させ、地域活性化につなげます。日本各地、世界で進む自然エネルギーを活用した資源循環型環境調和のまちづくりを学び庄内町…続きを読む

としま再エネ会議 第2回「電力自由化とスマートシティ」(8/29)

来年スタートする電力の小売自由化 知っていますか?備えてますか?制度のしくみや、 賢く電力会社を選ぶコツを伝授。エネルギーを賢く使う街、「スマートシティ」 についても解説!年間5回の講座やワークショップ、視察を通して、アイデアや提案をまとめ、住民協働型の再…続きを読む

国会エネルギー調査会(準備会)第52回

日本では2年近く「原発稼働ゼロ」でしたが、九州電力川内原発が多くの懸案が解決しないまま再稼働に向けた最終段階に入っています。大きな懸案が処分の当てがない使用済み燃料です。日本学術会議は2012年9月に提言を公表し重要な議論を提起しましたが、そのフォローアッ…続きを読む