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デンマーク「第4世代グリーンエネルギー技術」に学ぶ

「第4世代地域熱供給」など先駆的なグリーンエネルギー技術や政策で、自然エネルギー100%を目指すデンマーク。そのデンマークから日本など世界各国へのグリーン技術の促進・普及を支援する、官民協働組織 State of Green(ステート・オブ・グリーン)の長官が来日します。

長官の来日を機に、このたび開設されたデンマークのグリーン技術ポータルサイト「stateofgreen.jp」を紹介し、またステート・オブ・グリーンが進めるデンマーク-日本グリーン技術移転プログラムに基づいて9月に実施された「バイオマス・地域熱利用視察」の成果をご報告するフォーラムを開催いたします。

この分野に関連する企業や政府・自治体の関係者、大学等研究者、市民団体や地域づくり団体など、ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

開催概要

日時:10月20日(火)14:00-16:30 (開場13:30)
会場:TKPガーデンシティ永田町 ホール3E(千代田区平河町2-13-12 東京平河町ビル)
アクセス:東京メトロ有楽町線 永田町駅4番出口徒歩4分)
共催:認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)、ステート・オブ・グリーン
協力:デンマーク王国大使館
参加申込:※ 定員に達したため、受付は終了しました

プログラム(予定)

開会ご挨拶

フレディ・スヴェイネ デンマーク大使

第1部:デンマークのエネルギー戦略とグリーン技術

概要紹介

田中いずみ(デンマーク王国大使館 上席商務担当官)

デンマークのエネルギー戦略とグリーン技術、ステート・オブ・グリーンの役割

フィン・モーテンセン(ステート・オブ・グリーン長官)発表資料

デンマークのグリーン技術ポータルサイト「stateofgreen.jp」の紹介

松原弘直(環境エネルギー政策研究所(ISEP) 主席研究員)発表資料

第2部:デンマーク-日本 グリーン技術移転プログラム 第2ステージへ

プログラム概要紹介

飯田哲也(環境エネルギー政策研究所(ISEP) 所長)発表資料

バイオマス・地域熱利用視察報告

高橋祐二(北海道下川町 バイオマス産業戦略室長)発表資料
相川高信(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)発表資料

閉会挨拶 飯田哲也

主催団体紹介

環境エネルギー政策研究所(ISEP)

認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP:Institute for Sustainable Energy Policies)は、持続可能なエネルギー政策の実現を目的とする、政府や産業界から独立した第三者機関です。2000年に、地球温暖化対策やエネル ギー問題に取り組む環境活動家や専門家によって設立され、持続可能なエネルギー社会の実現を目指しています。

State of Green(ステート・オブ・グリーン)

State of Greenは2008年にデンマーク政府、デンマーク産業連盟(Confederation of Danish Industry)、デンマークエネルギー協会(Danish Energy Association)、デンマーク農業食糧委員会(Danish Agriculture & Food Council)、デンマーク風力産業協会(Danish Wind Industry Association)によって設立された官民共同の非営利団体です。State of Greenはデンマークのフレデリック皇太子の後援を受けています。

お問い合わせ

認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)
〒164-0001 東京都中野区中野4-7-3
Tel: 03-5942-8937 Fax: 03-5942-8938
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