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【プレスリリース】「国会エネルギー調査会準備会」(第25回)の開催について

第25回では、このたび参議院議長招聘によりドイツから来日されるヴィンフリート・クレッチュマン氏(ドイツ連邦参議院議長、バーデン=ヴュルテンベルク州首相)より、ドイツにおける脱原発の現状についてご講演を頂けることになりました。
ご承知のとおり、ドイツは日本の福島第一原発事故をうけてすべての原子炉を一旦停止し、国民的議論の末に2022年までの全原発廃炉を決めました。クレッチュマン氏は、その政策決定過程に大きな役割を果たしたドイツ緑の党から初めて選出された州首相でいらっしゃいます。そのご経験に基づく貴重なご報告を頂 けるものと思いますので、多くの国会議員や有識者と情報を共有し議論を深められればと考えています。

マスコミおよび一般の皆様のご参加をお待ちしております。

■ 日程・テーマ等

* 日時  2013年5月21日(火)16:30 − 17:30
* 場所  衆議院第一議員会館 国際会議室(1階)
* 共催  原発ゼロの会 / 国会エネルギー調査会準備会有識者チーム

* テーマ 特別講演     ドイツにおける脱原発・エネルギーシフトの現状
ヴィンフリート・クレッチュマン氏(ドイツ連邦参議院議長、バーデン=ヴュルテンベルク州首相)
討議:出席国会議員、有識者を交えて
*なお、会合は日本語・ドイツ語の逐次通訳で行います。

■ 事務局連絡先

* 阿部知子事務所(原発ゼロの会事務局) Tel: 03-3508-7303
* 環境エネルギー政策研究所(国会エネ調有識者チーム事務局)TEL:03-5942-8937

■ プレス・一般傍聴およびインターネット中継について

*プレスの方については人数制限は設けませんが、会場の都合上、事前申込とさせていただきます。事前に阿部知子事務所あるいは環境エネルギー政策研究所の担当の道満(dohman_haruhiko[@]isep.or.jp)までメールにてご連絡ください。(迷惑メール対策で@を[@]としております。@に変更してご送信ください。)
* 一般の方の傍聴を20〜25名程度募集します。席に限りがありますので、必ず事前に担当の道満(dohman_haruhiko[@]isep.or.jp)までメールにてご連絡ください。(迷惑メール対策で@を[@]としております。@に変更してご送信ください。)
*なお、一般傍聴の方のご発言や拍手、ヤジはご遠慮ください。
* ISEP Ustreamチャンネルにてインターネット中継も行います。なお、ISEP Ustreamチャンネル以外のUstream同時中継は都合によりご遠慮いただきますようにお願いします。(録画放送はこの限りではありません。

■ 国会エネルギー調査会(準備会)について

この「国会エネルギー調査会準備会」は、国会にエネルギー政策見直しを議論する場がないことを問題視し、国会エネルギー調査会準備会有識者チーム(第20回から基本問題委員会自主的分科会より改称)と原発ゼロの会の協働により自主的に継続開催しているものです。国会エネルギー調査会準備会有識者チームは環境・エネルギー政策や原子力政策に知見や専門性を有する有識者で構成されています。「原発ゼロの会」には、現在10党・無所属の国会議員59名が参加しており、昨年発表した政策提言骨子や原発危険度ランキングに基づき、原発ゼロ/廃炉促進や廃炉に伴う立地自治体支援のための法案も準備中です。

プレスリリース本文(Web)はこちら