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【映像】コミュニティ・パワー海外実践者 祝島訪問

2月26日、ISEP所長の飯田哲也、研究員の古屋将太、コミュニティーパワー会議2013に参加した海外の実践者3名が、山口県の祝島を訪問しました。

祝島は対岸の上関原発の建設計画に30年にわたって反対してきた島で、2011年からは、原発ではなく、自然エネルギーでの島の自立を目指し、「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」を行っています。このプロジェクトはISEPもサポートしています。

今回、海外の実践者3名、およびISEP研究員の古屋将太が、この祝島を訪問し、島民の方々との意見交換や、今後のプロジェクト実施予定地を中心に島内を視察しました。

祝島を訪問した海外の実践者は、ソーレン・ハーマンセンさん(デンマーク サムソ・エネルギー・アカデミー代表)、クリストファー・スティーブンスさん(カナダ オンタリオ持続可能エネルギー協会執行代表)、タリン・レーンさん(オーストラリア ヘップバーン・ウィンド/エンバーク コミュニティオフィサー)です。いずれもコミュニティからの自然エネルギー推進の第一人者の方々です。

【映像】祝島を訪れた感想、今後にむけて