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営農ソーラー ベストプラクティスガイドライン日本語版

欧州の最新営農ソーラーガイドラインを日本語で出版

「営農ソーラー ベストプラクティスガイドライン日本語版」

環境エネルギー政策研究所(ISEP)、太陽光発電協会(JPEA)、ソーラーシェアリング推進連盟(JSSF)、ソーラーパワー・ヨーロッパは共同で、「営農ソーラー:ベストプラクティスガイドライン日本語版」を発表しました。

本書は、ソーラーパワーヨーロッパが出版した英語版(第2版)を、ISEPが日本語に翻訳したものです。

本書は、脱炭素化、エネルギー安全保障、持続可能な土地の二重利用、自然保全、土壌の健全性、食糧安全保障など、営農ソーラーが環境、社会経済、および社会に与えるプラスの影響を認識している点が特筆すべき点です。

「政府が原子力発電をグリーン転換戦略の一環として評価している一方で、太陽光発電のマイナス面ばかり注目する日本の読者に、この本を紹介したいと思ったのです。」− 飯田哲也(ISEP所長)

「営農ソーラーのベストプラクティス・ガイドラインが世界中に広がっていることを嬉しく思います。本ガイドラインの邦訳版は、ヨーロッパにおける営農ソーラーの技術開発から得られた重要な教訓を共有することで、日本における営農ソーラーの普及を支援するものです。」− リナ・ドゥビナ(ソーラーパワー・ヨーロッパ 持続可能性政策アドバイザー)

本書は、政策立案者や実務者など、営農ソーラーに関わる幅広い関係者にアピールすることを目的としています。営農ソーラーに関心のある方は、ぜひご一読ください。下記のウェブサイトから無料でダウンロードできます。

このプレスリリースに関するお問い合わせ

特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所
担当:田島 誠(090-9862-0360, 03-3355-2200 / tajima_makoto@isep.or.jp)