ライブラリ
「永続地帯2021年度報告書」の公表(プレスリリース)
2022年6月7日
「永続地帯2021年度版報告書」の公表 エネルギー自給率100%を越える自治体が全市町村の1割に到達 千葉大学倉阪研究室とNPO法人環境エネルギー政策研究所は、日本国内の市町村別の再生可能エネルギーの供給実態などを把握する「永続地帯」研究を進めています。「…続きを読む
東北・四国・中国電力による太陽光・風力の出力抑制は十分に避けられた(提言)
2022年5月1日
2050年カーボンニュートラルに向けた「柔軟性・再エネ最優先・再エネ100%」実現への改善提言 四国・東北・中国の各電力エリアにおいて2022年4月上旬に初めて再生可能エネルギー(太陽光および風力)の出力抑制が実施された。北海道電力も続くと報じられている。…続きを読む
2021年の自然エネルギー電力の割合(暦年・速報)
2022年4月4日
国内の変動性自然エネルギーVREが10%超、急がれる化石燃料への依存度低減 要旨 2021年 (暦年)の日本国内の全発電電力量(自家消費含む)に占める自然エネルギーの割合は22.4%となり、前年の20.8%から2ポイント近く増加したと推計される。 2021…続きを読む
デンマークの電力システムにおける柔軟性の発展とその役割(レポート)
2021年11月23日
デンマークエネルギー庁「デンマークの電力システムにおける柔軟性の発展とその役割」(日本語版) デンマークエネルギー庁(DEA)が2021年6月にリリースした最新レポート(英語)の日本語版「デンマークの電力システムにおける柔軟性の発展とその役割」が公表されま…続きを読む
第6次エネルギー基本計画への意見および提言(意見・提案)
2021年9月14日
環境エネルギー政策研究所は、以下のとおり国の第6次エネルギー基本計画(案)に対しての意見(パブリックコメント)を提出すると共に、提言「自然エネルギー100%の「エネルギーコンセプト」への抜本的転換を」を発表します。なお、第6次エネルギー基本計画(案)とパブ…続きを読む
【速報】国内の2020年度の自然エネルギー電力の割合と導入状況
2021年7月27日
【速報】国内の2020年度の自然エネルギー電力の割合と導入状況 2020年度の日本国内の年間発電電力量に占める自然エネルギーの割合は21%に達した。太陽光と風力を合わせた変動する自然エネルギー(VRE)の割合も約10%となっている。日本国内でも太陽光発電を…続きを読む
【速報】日本国内の電力需給(2020年度)における自然エネルギー割合
2021年5月14日
トピックス: 2020年度の自然エネルギーの電力需要に対する割合(年間平均値)は19.2%となり、太陽光発電の割合8.5%が水力発電の割合7.8%を上回って、VRE(変動する自然エネルギー)の割合は9.5%となった。 月別の平均値では2020年5月に自然エ…続きを読む
「永続地帯2020年度版報告書」の公表(プレスリリース)
2021年4月15日
固定価格買取制度の導入後はじめて、風力発電・地熱発電の伸び率が太陽光発電の伸び率を上回る -「永続地帯2020年度版報告書」の公表 2021年4月15日 千葉大学倉阪研究室 + 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 千葉大学倉阪研究室と認定NPO法人環境…続きを読む
2020年の自然エネルギー電力の割合(暦年速報)
2021年4月12日
当研究所は、2020年の日本国内の全発電電力量(自家消費を含む)の電源別割合を推計しました。その結果、2020年の日本国内の自然エネルギーの全発電電力量に占める割合は前年の18.5%からおよそ2ポイント増加し、20.8%となりました。
九州電力の自然エネルギー出力抑制への9の提言
2020年10月5日
当研究所は、九州電力における自然エネルギーの出力抑制について、「自然エネルギー拡大を前提とした合理的な出力抑制」に向けた提言をおこないました。