2012年1月22日
【プレスリリース】「みんなのエネルギー・環境会議 若者編」開催のお知らせ
これまでの『みんなのエネルギー・環境会議』を受け、若い世代もエネルギーに
関する議論に主体的に参加するため、『みんなのエネルギー・環境会議 若者編』を
開催いたします。今回は「若者とエネルギー政策」をテーマとして今後の原発問題や
エネルギー政策のあり方について若者が意見を交わす場を作り、今後につなげてい
きます。今後の社会を担っていく学生や若者による議論に、ぜひご注目ください。
学生や若手社会人はもちろん、幅広い世代・立場のみなさまのご参加をお待ちしています。
■ 「みんなのエネルギー・環境会議 若者編」開催概要
【日時】 2012年2月4日(土) 12:45~17:10(受付開始時間12時25分)
【会場】 キャンパスプラザ京都 第3講義室
【登壇者(五十音順 敬称略)】
枝廣 淳子(幸せ経済社会研究所)
小林 武史(APバンク)
澤田 哲生(東京工業大学原子炉工学研究所)
山岸 尚之(WWFジャパン)
吉岡 達也(ピースボート)
学生、若手社会人ほか
【定員】 150名
【主催】 Climate Youth Japan
【共催】 みんなのエネルギー・環境会議
【協力】 気候ネットワーク、エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
【参加費】 一般:1,000円 学生:500円(※高校生以下無料)
■プログラム(予定)
12:45~12:50 開会挨拶、呼びかけ人代表から、MEECの趣旨説明
12:50~14:30 セッション1・原子力政策、再生可能エネルギーについて若者がどう見るか
14:30~14:40 休憩
14:40~16:20 セッション2・いかに政治参加をしていくか
16:20~16:50 会場参加者の意見の共有、交換
16:50~17:10 総括(呼びかけ人、コーディネーターによるまとめ)
■一般参加者募集
参加申し込みフォームより必要事項を記入の上、送信をお願いいたします(先着順・
定員となり次第募集は締切ります)。なお、本会議の参加費 として
一般1,000円、学生500円を当日会場受付にてお支払いいただきます。
※学生の方は当日受付にて学生証の提示をお願いいたします。
2012年1月21日
【レポート】ISEP Newsletter 2011年度 第3四半期
2012年1月18日
【映像】総合資源エネルギー調査会 基本問題委員会 第8回
2012年1月16日
【映像】第30回 ISEP Ust チャンネル
2012年1月7日
【プレスリリース】「みんなのエネルギー・環境会議 広島」開催〜みんなで選ぼう!私たちのエネルギーと未来〜
■ 開催趣旨
■ 開催概要
登壇者(50 音順・全国/地元順・以下、敬称略):
枝廣淳子(幸せ経済社会研究所)
沖 武宏(イームル工業(株))
澤 昭裕(国際環境経済研究所)
澤田哲生(東京工業大学原子炉工学研究所)
武本洋一(備前グリーンエネルギー(株))
矢野富夫(高知県梼原町長)
吉岡達也(ピースボート)
吉岡 斉(九州大学)
鷲野天音(中学生:プルサーマルを止めるための子ども署名)
山下三郎(前広島県廿日市市長)
安彦恵里香(広島市:PROJECT NOW!・ひろしまジン大学)
石岡真由海(広島県府中市:グラフィックデザイナー)
小倉亜紗美(東広島市:環境カウンセラー・広島大学国際センター・エコライフクリエーター)
坂本耕太郎(三原市:有機農業(米・養豚))
徳岡真紀(三次市:「KADOYA」子育ての会~守りたいんよ、えがお、いのち、しぜん~)
森本千尋(庄原市:暮らし宿 お古)
13:10~ 全体討論 第1部;『今の原発をどうするか?』
登壇者:飯田哲也、河野太郎、澤昭裕、澤田哲生、吉岡斉、鷲野天音
登壇者:飯田哲也、沖武宏、河野太郎、澤昭裕、武本洋一、矢野富夫
コーディネーター: 枝廣淳子、吉岡達也
ディスカッサント: 山口寛昭、山下三郎、安彦恵里香、石岡真由海、小倉亜紗美、坂本耕太郎、徳岡真紀、森本千尋
参加費: (前売り・予約)一般 1,000 円・学生 500 円/(当日)1,500 円
※ 定員に達した場合は当日券はありません。
主 催:「みんなのエネルギー・環境会議 広島」実行委員会、広島連塾 Sus☆テラス
2012年1月4日
【イベント】1/14・15 脱原発世界会議@パシフィコ横浜
タイトル:脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA
日時:2012年1月14・15日
場所:パシフィコ横浜
アクセス方法:パシフィコ横浜ホームページを参照
チケット購入方法:
プログラム: こちらを参照
参加ゲスト一覧:こちらを参照
実行委員会:ピースボート、環境エネルギー政策研究所、グリーン・アクション、原子力資料情報室、国際環境NGO FoE Japan、国際環境NGO グリーンピース・ジャパン
2011年12月29日
【プレスリリース】「永続地帯2011年報告書」(確報版)の公表について
■ 概要
千葉大学倉阪研究室とNPO法人環境エネルギー政策研究所は、日本国内の市区町村別の再生可能エネルギーの供給実態などを把握する「永続地帯」研究を進めています。
今般「永続地帯」研究の最新結果(2010 年 3 月現在)を「永続地帯 2011年版報告書」としてとりまとめ ました。この確報版では、バイオマス熱利用と林業部門のエネルギー需要を集計対象に加えました。その結果、域内の民生・農林水産用エネルギー需要を上回る量の再生可能エネルギーを生み出している市区町村(「100%エネルギー永続地帯」)は、2010 年 3 月段階で 52 市町村あることがわかりました。
また、2009 年 11 月に太陽光発電にかかる余剰電力の固定価格買取制度を導入したことにより、2009 年度に太陽光発電が 36%増加した一方、再生可能エネルギー供給量全体(バイオマス熱利用除く)の増加率は 4.2% にとどまっていることがわかりました。増加傾向にない再生可能エネルギー種(小水力、地熱、太陽熱) が、日本の再生可能エネルギー供給の 63% を占めることがわかりました。
また、100%エネルギー永続地帯市区町村に関して食糧自給率の試算を行った結果、100%エネルギー永続地帯である市町村の中で、28 の市町村が、食糧自給率でも100%を超えていることがわかりました。これらの市町村は、住み続けるために必要なエネルギーと食糧を地域で生み出すことができる市町村であり、「永続地帯」 市町村といえます。
※ 詳細は永続地帯ホームページに掲載しておりますので、ご参照いただければ幸いです。
2011年12月28日
【書籍】私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。
| 私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。
飯田 哲也 (著), 内田 樹 (著), 江田 憲司 (著), 開沼 博 (著), 上杉 隆 (著) |
2011年12月26日
【映像】第29回 ISEP Ust チャンネル
2011年12月22日








